ゲイへの目覚め
実はですね、全国の銭湯全てがそうであるとほあ言えませんが、一部銭湯では夜の23時ともなると
ある種の性癖をお持ちの方が集まり、出会いの華をさかせているというのです。
僕はいたってノンケですが、そんな情報全く知らずに、その銭湯に23時ごろ行ったんですよね。
そしたらもうなんというかゲイが発するムンムンとした熱気が尋常じゃないですよ。
ボディには油が塗られてかてか、下はタオルで隠されてはいるものの、その下のナニは勢いよく上にせり上がり
周りを威嚇している。
年齢なんて関係ないですよね。
それは下は10歳から上は80歳くらいの人まで。
群雄入り乱れ、ある意味ネルトン的な様相が繰り広げられる。
途中から僕も気づいて、隅の方で大人しく、背中を流してたんですが、そんな僕の弱々しさに興味を惹かれたのか
ある一人の男がやってきて、いきなりこう述べるんですよ。
「今日、どう?」
って。
今日どう?と言われても、明日も仕事だから帰れば寝る予定。
その他の選択肢など全く持って皆無ですよ。
ところが、なんだろ、その男性のセリフの響きに僕の隠された何かが刺激されてその時に意志とは真逆のこと
行ってしまってたんです。
「今日は、これから暇だから。。」
その日、僕はゲイに目覚めました。
その後同性愛専門サイトに登録しました。
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2012年1月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:体験談